MBA受験_ TOEFL編

TOEFL 105点以上を目指す方法

MBA受験にはTOEFLとGMATという2つのテストが存在する。今回はTOEFLで高得点をとった方法を紹介! 受験生によってはGMATよりもTOEFLで目標点達成する方が大変だった言うほど長期戦を強いられます(実際、自分もそのうちの一人)。 とにかく純ドメはTOEFLをやりつつ英語力を伸ばしていくことがMBAプロセスを生き残る上で大前提となります。

総論

とにかくMBA受験を決めたら予備校にいくか、TOEFLのテストを受けてみる!と言うことをお勧めします。 自分が失敗したなと思うのはTOEFLのスタート段階で、TOEFLの市販本に手を出し対策を始めてしまったこと。正しいTOEFL攻略のアプローチもわからず独学をしてしまい生産性のない時間を過ごしてしまいました。。最初はお金を節約したくなる気持ちはわかりますが(自分もそうでした。。)、予備校等で勉強方法を学ぶのが賢明です。
そして、100点くらい出るまではTOEFLだけに集中して、ひたむきに勉強することがMBA受験を進めていく上で必須となってきます。
以下は、私のTOEFL勉強のスケジュールです。

2015年11月:TOEFLを独学で開始
2016年2月:TOEFL初受験 74点
2016年3月:Andy先生の勉強会に参加
2016年5月:E4TGに通い始める(2ヶ月程度) / YES吉井先生のListening Classに通い始める(2ヶ月程度)
2016年8月: YES吉井先生の文法クラスを受講
2016年9月:TOEFL 10回目程度で 101点 (その後GMATに専念するため、しばらくTOEFLおやすみ。Listening だけは続ける)
2017年6月:TOEFL受験再開
2017年8月:TOEFL 17回程度で109点
2017年9月:その後も特典更新を狙って受験するも109点以上は出ず。。そのままapply

各論

Reading (最高30点)

TOEFLのReadingで満点を取るためには “読解スピード” + “正しい英文法の理解に基づく精読” + “TOEFLへの慣れ” が必要になってきます。そのために必要な要素は以下の通り。
1)単語力向上させる
教材は「TOEFLテスト英単語3800」を土台として、問題で出くわした知らない単語を暗記する。単語集はランク4まで暗記することをお勧めします、理由は結局GMATでランク4まで必要ですし、単語力がそのまま英語力に直結するからです。暗記方法は、単語帳をそのまま使って暗記 + 覚えられない単語をフラッシュカードにして暗記、という感じでなんとか覚えました。フラッシュカードは作成に時間がかかるものの、一度作ってしまえば後はマシンのごとく覚えられるので結局費用対効果はよかったように思います。
2) 文法力を向上させる
YES吉井先生の文法コースをお勧めします。建て付けはGMATのSC対策となっていますが、個人的にはTOEFLのReading ・ Writingにも役立ったと思っています。
3) TPOの攻略
Andy先生の勉強会に参加するとTPOというTOEFLの模擬試験的なものが30回分以上もらえます。これだけで100パッセージくらいあるので、TOEFLでよく出題されるトピックはほぼカバーできるし、時間配分の感覚も養えます。今はTPOが45回分くらいあるので、全てやりきってしまうくらいの勢いで毎日最低1パッセージは読むことをお勧めします。ちなみに私はTPO2回転しました。

Listening(最高29点)

TOEFL攻略の全て。Listeningができなければ Speaking ・ Writingにも影響するため、TOEFLの学習を進めたら一番時間を投入しなければならない科目。そして、点数改善までに一番時間がかかる科目で大体勉強の効果が出るまでは毎日やって 6 か月くらいかかる。しかし、悲しいことに点数の上下が激しい科目でもあり安定させることが難しい。とにかく最後の最後まで聞き続けて気を抜かないこと。
勉強の教材として私が使ったのは、TPOとAndy先生の進めてもらった参考書でこの教材を使って以下の勉強方法を実施。
1回目は、スクリプトなしで聞き(基本的にメモは取らない)問題を解いて解答と比較する。 2回目はスクリプトを利用して聞けなかった文章をアプリ(語学プレーヤー(NHK))を使って何回もリピート再生して、完全にわかるようになるまで聞く。この際、全てのスクリプトはノートにまとめて聞けなかったところを全てマークしていって後日追えるようにしていた。3回目以降はノートのマークしていった箇所を中心に聞けないところを完全になくしていく作業。結局リスニングもTPOと参考書を3回転程度しました。(TOEFLで高得点を取るために勉強していたので、TOEFL本番と同じ形式の教材以外は手を出しませんでした。)
また、YES吉井先生のListening Classにも通いましたが、大人になってからの英語の聞き方というものを学びました、本当に行ってよかったと思っています。しっかりとしたListeningの基礎を確立してもらえます。

Speaking(最高22点)

実は109点取った時のSpeakingが20点で、、あまりいいアドバイスをすることはできません。一つ言えることはE4TG(TOEFL Speakingに特化した京橋にある塾)に行ってTOEFLの戦略は身につくものの、純粋なSpeaking力は伸びませんでした。私が実施しておけばよかったと思うのは、Skima TalkというOnline英会話を毎日続けることです。若干高めですがネイティブの先生と練習できます! 私はInterview対策で毎日お世話になって劇的にSpeaking力が向上した気がしたので、TOEFLでも毎日やっておけばよかったと思っています。。反省の意味もこめて。

Writing(最高30点)

TOEFL高得点を取るために落とせない科目、満点が狙える科目。とにかく安定して28~30点とれ費用対効果も抜群なので、ある程度Reading ・ Listeningで点数が取れたら早めに対策して欲しいです。勉強方法としては、Andy先生に教えていただいた Writing添削サービス(TOEFL Resouces)でTPOの問題・TOEFL Resoucesにある問題を50回程度添削をしてもらい使えるフレーズを暗記。その後も1日1題のペースで練習し続ける。最初は英語で文章を書くことが億劫かと思いますが、早めに慣れて30点狙ってください。

以上、私なりのTOEFL攻略のTipsでした!より詳しいお話が聞きたい方はContactで直接ご連絡ください!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です