MBA受験 全体スケジュール

MBA受験 全体スケジュール

先日の投稿でも少し書きましたが、MBA受験を決めてから合格するまでの期間は人によって様々です。帰国子女で数字に強い方であれば、1年弱でTop School合格も可能です。逆に私みたいな、いわゆる”純ドメ”にとっては2年~3年、長くて4年程度かかってしまうこともありますので、長期戦を見込んで戦略を立てる必要があります。その際、一番大切なことは ”絶対に合格する” という決意、だと思います。その他にも何点か自分なりに感じたMBA受験のコツみたいなものがあるので、私自身のスケジュールも合わせてまとめてみました!( ”純ドメ”向けのTipsです。)

MBA受験のTips

MBA行きたいと思ったら、すぐに予備校 へ行くor テストを受ける!

MBA受験を決意したら、とにかく何か行動をおこす。自分で勉強を始めるのもいいですが、最初は勉強の仕方もわからなければ受験友達もいない。そんな中で受験を進めて行くのは極めて非効率です。できるだけ早く勉強のペースを掴むためにも予備校に行くのは効率的だと思います(一回限りですが Andy先生の勉強会がおすすめです)。私自身、最初お金をケチり独学してしまったので、タイムロスしてしまいました。。また、TOEFLを受けてショック治療的にやる気を出すのもいいと思います。最初のテストは誰もがいい点は取れず落ち込むものですが、、やる気は出ます! 予備校に行くにしても、テストを受けるにしても結構なお金はかかりますが、受験プロセスが進めば大変なお金がかかりますし、ましてMBA自体高額ですので最初の一方で支払うお金は安いものです。 とにかく行動を起こすことをお勧めします!!

受験友達を作る

受験仲間はかなり重要だと思います。私自身、受験友達の支えがなければ合格できてないと思ってます。最初はTOEFL・GMAT の攻略法・予備校の選び方で話し合い、次はエッセイカウンセラーやインタビューでお互い内容を見あったり一緒に練習したり、キャンパスビジットで合流したりと、Practical な面で助け合いができます。でも、一番よかったことは辛い時期に話を聞いてもらい励ましてもらえる仲間がいること、精神的にかなり助けられました!本当に受験友達作っておいてよかったと思います。辛い時期をともに過ごした受験仲間は合格後も一生の仲間です。ぜひ、予備校・学校説明会・アカデミーヒルズなどで思い切って声をかけて受験仲間作ってください!

捨てる覚悟を持つ

MBA受験をやり抜くにはかなりの時間を投下しなければいけません。まず、プライベートで自分にとって重要でないことは捨てる必要があります。あまり大きな声では言えないのですが、最後は仕事も捨てる対象としていました。自分の能力がなかったことが一番の原因ですが、ある程度仕事も捨てなければ合格できないと、勉強を進めて行くうちに感じて実行しました(最初はカッコよく仕事も受験も全部頑張ってやろうという気持ちで突き進んでいましたが、結局体を壊してしばらく休むハメに。。)。本当に大切なものだけ身につけて、適度に息抜きしてあとは合格するまで信念を持ってやり続ける。そうすれば、自ずと合格が見えてくるはずです。

Case Study (自分のMBA受験スケジュール)

2015年11月:準備開始(TOEFLを独学で開始)
2016年2月:TOEFL初受験 74点(翌月にAndy先生の勉強会に参加)
2016年9月:TOEFL 10回目程度で 101点
2016年8月:GMAT勉強開始 (YESというSCの塾に通い始める・その後濱口塾でその他の科目も学習)
2017年2月:GMAT初受験 620点
2017年3月:GMAT2回目 690点 (その後、再度GMAT受験を試みるも2ヶ月程度仕事に忙殺され690点のまま受験することを決意、、しかし今思うとこの決断がMBA受験最大の失敗点)
2017年6月:TOEFL再開・エッセイ開始
2017年8月:TOEFL 17回程度で109点
2017年10月:推薦状を仕上げ1st roundで1校出願
2017年11月:キャンパスビジット
2018年1月:2nd round で US / EuropeのTopかつ2年制の Schoolに出願(7校程度)
2018年2月:IESEインタビュー(IESE以外、書類で落選)
2018年3月:IESEアセスメントデー(バルセロナへ)・IESE合格

以上、試行錯誤しながら何とか走り抜いた受験生活でした。伝えきれていない部分もあるので、個別に話聞きたい方はContactからメッセージください!

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