MBA 合格後からの過ごし方

MBA合格後からの過ごし方

3月にMBAに行くことが正式に決まってから、プログラムがはじまる8月までどのように時間を使ったのか紹介しようと思います。時間の使い方のコンセプトとしてはとにかく興味のあることはやってみる! 大まかなスケジュールは以下の感じです。

4月〜6月 : ネットワーキング・MBAドットコム・書道
5月 : Tech Camp __ (5月中頃から会社は有給に入り、そのまま退職)
6月 : Internship(東北)
7月 : Summer School

ネットワーキング

MBAに合格すると同じ年の合格者と知り合う機会がかなりの頻度で設けられています(例えば、MBAがはじまるまで続く各企業の壮行会など)。MBA合格者は色々なバックグラウンドの方がいますし、みなさん非常に魅力的なので非常に重要な活動だと思いました!

MBAドットコム

MBA合格者が有志で集まり、イベントの企画等を行うものです。受験生向け説明会や飲み会の企画・運営を行います。このコミュニティーで知り合った方とは非常によい友達になり、MBAの枠を超えて付き合いが続いていきそうです。また、MBA合格者同士の飲み会の企画なども行うので、友達の輪が一気に広がります(写真はMBAドットコムの仲間たち!)。

趣味(書道)

せっかく時間があるので幼い頃から何年もやっていた書道を再開しようと思い母校である慶應義塾大学の書道サークルに2 ~ 3ヶ月間混ぜてもらいました。スペインでも日本の文化を伝えるべくWork Shopなど開催したいと思っていますが、そのきっかけとして非常に有意義な時間を過ごすことができました(学生の皆さん、30歳過ぎの私を受け入れてくれてありがとう!)。

Tech Camp

Tech Campは、プログラミング未経験者を対象に組まれた通学型のプログラミングスクールです。 もともとTech系のStart Upに興味があったため、プログラミングとは何か、エンジニアはどのようなことをしているのか等、とりあえず基礎的な知識をつけるために参加してきました。ゴールデンウィークは毎日 8時間程度、その後は基本的に週末勉強していました。

インターンシップ(東北)

岩手県の遠野市という典型的な日本の田舎で Social Impact 系のインターンシップを20日間程度行いました。過疎化・人口減少という避けられない現実があるなか、どう遠野を魅力的にして行くかというプログラム。短期間でできることなんて本当に限られていたが、横浜生まれの横浜育ちで全く地方の現状を把握してこなかった自分にとってはいい経験になった。

Summer School

CopenhagenにあるDesign SchoolであるCIIDというところで、いわゆるDesign Thinkingを学んできます(このブログは6月末に書いているので、Summer Schoolが終わったら内容更新します。)。今やDesign ThinkingはBuzz Wordとなっていますが、デザインの国 Denmark でそもそもDesign Thinking とは何なのか、どのようにBusinessの世界に応用できるのか等、を学んで自分の興味ある分野で将来仕事ができそうかどうか、Feasibilityを確かめてこようと思います。

このように全く繋がりのなさそうな分野で色々なことをしていますが、、Pre MBAと思ってこのような活動をしているのも事実です。MBAでは色々なオプションがあって全てやりきれないということをよく聞きますが、 MBAがはじまる前から同じような状況になっていることに気づきました。そして、自分の興味のあることに飛び込むためには常に自分の身の回りを身軽にしておくこと、だと思いました。常に自分の行動・選択に大まかな優先順位を持ちながらも、優先順位に近いものがあったらなんでもやってみる!
この後の投稿でそれぞれの活動について詳しく説明していきます。

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