Tech Campに参加してみて、自分なりの感想およびオススメの勉強方法

Tech Campに参加してみました

はじめにTech Camp とは、プログラミング未経験者を対象に組まれた通学型のプログラミングスクールで主に東京に何箇所か拠点がありますが、私は渋谷校に通っていました。参加目的は、将来Start Upにチャレンジした場合に自分がプログラミング出来るまでにならないにしろ(なりたいけれども)、エンジニアの方とチームを組んだりすると思うので仕事に支障をきたさないようにすること、将来自分でもプログラミングをしなければならない時には最低限の基礎知識を得てスタートしやすくしておくこと、などが挙げられます。率直な感想としてTech Camp参加してよかったと思います!! 以下、Tech Campならではの利点です。

コースが充実

Tech Campで勉強できる分野はいくつかありますが、主なものは、Webサービス開発(Ruby on Rails)・デザイン・人工知能入門・iPhoneアプリ開発でしょうか。多くの人がまず、Webサービス開発のRuby on Railsを学びます。これを学ぶとWebで公開されているようなWebサービスを作れるようになります。そのため、自分もRuby on Railsを一通り学んだ段階で、どのようにプログラミングが流れているのかを最初から完成まで理解することが出来て非常に有益でした。1つのコースが終われば次のコースが受けられますので、自分のやる気と時間次第で興味のある分野を短期間で学ぶことができます。

メンターへの質問

初心者にとってプログラミングは躓くポイントが非常に多く、挫折しやすいことが難点ですが、Tech Campではそれを避けるため、教室にメンターを複数配置し、わからない部分をすぐに質問できる体制にしています。私もはじめは躓くたびに質問して、、その繰り返しだったのですが、かなりメンターの方に助けられました。ただし、メンターの能力は人によってばらつきがあります。なぜなら、メンターの人達は、以前にTech Camoを受講した人達から構成されていて、2ヶ月前とか半年前にTech Campを終えたばかりの人もいる、しかも多くは大学生だと思わられます。実際に同じ質問をしても、いい回答が返ってくるメンターとそうでない場合がありました。

オススメのTech Camp進め方

Tech Campは1ヶ月間からコースが組まれていますが、実は1ヶ月 + 2週間の予習期間があります。予習期間はメンターへの質問はできないですがカリキュラム自体は見れるため、どんどん進めて質問をためてメンターに質問できる期間になった段階で疑問を解消することをお勧めします。私は2週間の間にRuby on Railsの大部分を終わらせることができたため、スムーズに学習を進めることができました。また、ノートも随時とって毎日少しずつ復習していました。こうすることで、知識が霧散してしまうことを回避できたような気がします。

最後に

1ヶ月間集中してプログラミングを習ったおかげで大まかな全体像は掴めたし、今後自分でプログラミングを書くことになったとしても、どのように学習していけばいいかコツがつかめた気がしました。自分の中でプログラミングは簿記のようなもので、とにかく手を動かして体に染み付かせる。意味を考えるのはそれからでも良く、とにかく継続して根気よく続けていくことが大切です!
プログラミングに興味のある方、Tech Campから始めるのは大いにありだと思います!!

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