Out of comfortable zone!! って、MBAに入るとよく聞くけど、自分のcomfortable zoneを考えてみる

Out of comfortable zone!! って、MBAに入るとよく聞くけど、自分のcomfortable zoneを考えてみる

MBAの準備をしていて説明会とか行くとOut of comfortable zoneってよく聞くし、MBAに入ってからも結構耳にする機会があるけど、結局それってなんなの、一般的に言われているComfortable Zoneと自分のそれとは少し違った気がしたので比較してみました

一般的なOut of Comfortable Zoneって?

まず、Comfortable Zoneって定義的には、「安全領域」とか「快適領域」とか訳されるけど、つまるところ自分がストレスや恐れ、不安を感じることなく安心して過ごせる環境だと思う。このままだと成長しないよねってことで、背伸びをして自分が快適だと思う環境から抜けることがOut of Comfortable Zone。MBAで勉強すると今まで接したことのないような人と毎日顔をいやでも合わせないといけないし、時には英語でプレゼンを強いられたり、違う文化に溶け込まなければいけなかったり、IESEでは毎日Case Studyで本当に全部予習しきれるのかってくらい宿題が出るしで、、快適な環境など存在しない気がする。笑 これが、よく言われるMBAのOut fo Comfortable Zoneと自分なりに解釈。

自分のOut of Comfortable Zoneは??

MBAに入って本当に色々苦労することはある。上で書いたように毎週やってくるCase Studyの予習に追われ、毎朝チームメイトと顔を合わせ嫌でも議論しなければいけないし、自分の大嫌いなプレゼンも週に一回のペースでやってくる、おまけに家でもやはり文化の違う南米人と生活する、これが自分のOut of comfortable zone!だと思っていた。だけど少し自分に向き合ってみるとそうでもない気がする。自分の性格として、常に成長を感じられていないと不安になる。だから今日より成長している明日の自分が大切だし、その先の未来の自分を重視する。実はOut of comfortable zoneと思っていることは、自分の成長に繋がっていると信じているから苦労してもやっていることだし、そこから楽な道に行こうともしない。休んだりリラックしたり、お酒飲んでバカになっている時は、自分の中ではComfortableではない。実は上で色々書いたOut of comfortable zoneにいることが自分の中ではComfortableなのだという結論に至る。。だから何って。。笑 それじゃあ、MBAに来ても全然Out of comfortable zoneできてないじゃん、と自分に突っ込む!それじゃあ本当の意味で成長できていない!!

ではどうすれば自分のComfortable Zoneを抜けられるのか?

自分の悪いところは、将来の自分が常に今日の自分よりも大切だと思っているところにあると思う。だから今を心から楽しめない。明日が大切だからお酒飲んでバカになって存分にこの瞬間が楽しめないのだ。。将来も大切だけど、そのひと時その瞬間も同じくらい大切だと思うところから始めないといけない。なぜこんな基本的なことができていないのか。推測するに、大学受験に失敗して浪人したくらいから、常に迫ってくる試験勉強(浪人時代の2度目の大学受験・公認会計士受験・USCPA受験・MBA受験)、そして仕事でも沢山のプロジェクトに関わりたいから次の仕事を常に探していたし、仕事が大切だったからSocial活動なんかそっちのけだった。。 だからMBAでは、最初はUncomfortable だけどバカになる機会をたまには作って、いずれはこの瞬間を楽しんでいる自分がComfortableだと思えるようにしたい。

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