SAKE night!!クールジャパンをバルセロナに広めるべく日本酒のイベントを開催!IESE生徒の反応は!??

SAKE night!!クールジャパンをバルセロナに広めるべく日本酒のイベントを開催!IESE生徒の反応は!??

今週はIESEのJapan Business Club主催でSAKE nightを開催しました! 日本人の2年生3人が主体となり企画したもので、自分も1年生ながらお手伝いさせていただくことに。このイベントの趣旨としては日本酒をきちんと知ってもらうこと。ヨーロッパではいまだに日本酒をテキーラのようにショトで飲むのような人もいて、お酒の良さをちゃんと知ってもらっていない。そんな状況を打破すべく、日本食ではなくお酒メインのイベントを開催する流れになりました〜 当日の様子と課題について書きたいと思います!

準備は周到に、当日までの流れ

IESEで初めて日本酒のパーティーを開催するとだけあって準備は結構長めに周到に進められた。まず、日本酒メインのイベントだけあって、何種類のお酒を用意するか、当日使うお店は日本食にするか、それともスペイン料理にするか。当日、日本酒だけ用意しても良さを十分に理解してもらえない可能性があるので、プレゼン等で日本酒を説明する必要があるか、などなど。最終的には17種類のお酒を用意して日本人がシェフの「La Cuina de K.M」で開催することに。メインの日本酒4つを種類別にプレゼンするとともに、スペイン料理と日本酒も結構合うということをわかってもらうために、それぞれの日本酒にあった料理をシェフに用意してもらいました。

メニューはこんな感じ
薫酒ーサーモンのお寿司とロール
爽酒ー白身魚のパステル柑橘マヨネーズ
醇酒ー魚介のパスタパエリア
熟酒ーキノコのコロッケ、カモのコンフィとフォアグラのクレープ
日本酒はこの他にもにごり酒やスパークリング酒などを提供。きちんと準備したおかげで、プレゼン・日本酒・食事ともにかなり満足度の高いイベントになりました!

日本酒のポテンシャルは!??

イベントに来ていたIESEの生徒はちゃんと種類ごとに日本酒の味を理解してくれて、自分の好みのお酒を見つけてくれてました。やはり、これくらいきちんと説明するとわかってくれる。日本人がワイナリーに行ってワインの理解を深めるのと同じように、日本酒をわかってもらうためにはこのようなWork Shopや日本酒の蔵のツアーなどやってもらわないとな〜と逆に痛感。そう考えるとヨーロッパに日本酒を広めるには地味にこのような活動をして、多くのレストランに日本酒を卸して説明してもらうことが大切。 日本食が大ブームのヨーロッパで日本酒が広まるのはもう1~2年は先の話かなというのが自分の印象でした。なにはともあれ、イベントが大成功に終わり皆様に感謝です!!!

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