1st term 終了!今回はクラスメイト・リクルーティング・バルセロナを振り返る

1st term 終了!今回はクラスメイト・リクルーティング・バルセロナを振り返る

前回の投稿からいろいろバタバタしすぎて、すっかり2週間くらい経ってしまい、、反省。それでもブログを読んでくださる人がいるので、しばらく頻度高くブログを更新していこうと思います。今回は前回に引き続き1st termの振り返り。1st term 終わってから少し経ちクラスメイトとも会わない日々が続いているので、より客観的にIESE Lifeについて書けそうです。

IESEのクラスメイト

何回か紹介したが、IESEの人クラスは70人前後で構成されていて平均年齢は29歳くらい。国籍はもちろんバラバラで、USスクールのようにマジョリティーになる国もない(US Schoolだと60%くらいはアメリカ人)。生徒のバックグラウンドもバラバラだけど、どちらかというとプロフェッショナルファーム出身者は少なく、事業会社出身者が多いイメージ。そこで感じたことは、日本人は少し年齢も高めでそれぞれの会社で勤勉に働いているので、ビジネスバックグラウンドや経験の面では他の国よりも優れている気がする。ただし、クラスメイトも各国の代表が集まってくるので、みんな優秀。そして、みんな何かしら自分に強みを持っていて、それをみんなでシェアしあう姿勢があるので、クラスメイトといると手前味噌になってしまうが、いい意味で刺激しあえて助け合える、本当にいいクラスです!笑

リクルーティング

IESEに入って驚いたことは、1st termの初めからリクルーティング活動が始まること。そして、1st termの終わりの方は業種によっては面接が始まっていること。日本の就職市場は特殊なので、1st termでサマーインターンは結構決まってしまうが、Europeでの就職もレジュメの作成や面接の練習でみんなすごく熱心にリクルーティングを行なっている。日本人にとってIESEのいいところは、日本人の半分くらいは私費なので日本人同士で面接の練習など、就活を助けられること。大体の人は卒業後、日本で就職するので面接も当然日本語(なので、必然的に面接練習は日本語になる)。MBA受験をしている人ならすぐに理解してもらえると思うが、面接も要は練習が大部分をしめるので、日本人同士で面接の練習ができるのは本当にメリット。僕もなんども同期や特に先輩に助けられました!

バルセロナ

いい街です!笑 今まで、結構な都市を旅行してきたけれど、バルセロナは住める都市だと思います。自分が住める条件というか考慮する事項はいろいろあり、例えば気候・食べ物・エンターテイメント・物価等、バルセロナは総合的に優れていると思います!! ただ、働く場所ではないという結論。今まで東京という大都市で働いてきてビジネスのダイナミズムがあったところからバルセロナに移住してきた感想は、ビジネスという面では田舎にきたような感覚。経済規模もそれを支えく企業の実力も圧倒的に東京にはかなわない(人口で比べものにならないので当然ですが)。住むにはいいけど働いていると、きっと取り残されたような感覚に襲われるような気がした、そんな1st termでのバルセロナlifeでした。笑
でも、何度も言うように住むには素晴らしいすぎる街です!!!

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