MBAでの就職活動! かなり遅く就職活動を始めた結果、どうなったのか??

MBAでの就職活動! かなり遅く就職活動を始めた結果、どうなったのか??

MBAの就職活動は出国前から始まる。IBDやPEファンドは出国前に面接が終わり、コンサルなども日本にいる間に説明会などのネットワーキングがある。なので、IBDやPEファンドはMBAが始まってからサマーインターンの活動を行っても手遅れになるのだ。。コンサルティングは12月くらいにApplyが終わり1月始めに面接がある。そんな中、自分はというと12月半ばから本格的に就職活動を始めた。遅すぎる。。今日は就職活動中で感じたことや、その顛末について書きます!

就活への切り替えで焦る気持ち

以前の投稿で書いたが、12月中旬ごろにそれまで描いていたアントレのキャリアから一旦日本でのサマーインターンは切り替えることにした。1st termに色々チャレンジしてきて自分の本当にやりたいことと向き合ったり自分の能力と財力とを照らし合わせて悩んできた結果である。サマースクールやソーシャルインパクトのインターン、IESEが始まってから12月までやっていたアントレのプロジェクトなど色々あるけれど、IESEの授業でマネジメントを一通り学ぶ過程で自分も経営を早く経験したくなったこと(あと、クラスメイトが必死に就活していることに流されていることもある。。)が大きなきっかけだ。だが、12月から就活を始めると日本のほとんどのMBA採用をしている会社はApplicationを締め切っておりかなり焦ることになっている(大抵の会社は12月締め切り、IBDやPEファンドはMBAが始まる前に終了する)。周りがサマーインターンを決める中、自分はまずApplyできる会社を探している始末。今更言っても仕方ないことなのだけれど、ちゃんと就活の準備をしていなかったことから面接を受けてもあまりいい結果が期待できないのではないかと更に焦る気持ち。そして、単純な準備不足。。これまでの人生は、自分は凡人だとわかっていたから準備だけはいつでも入念にやってきた。だから、このままではサマーインターンで仕事が得られない気がしてならないのだ。。いろんなことにチャレンジしてきた反面、このような反省の点もあり、なかなか心の整理ができない状況にいる。。(次のコラムに続く)

ルームメイトの就職状況は??

ブログの最初の方に書いたがもう一度ルームメイトのウルグアイ人について紹介します。 彼は自分の2歳下の29歳でバックグラウンドは製薬会社。このルームメイトがコンサルティング会社のベイン(アルゼンチン)でオファーをもらった!!! 非常に喜ばしいことである!! 彼はものすごく賢いわけではないし、何かの能力が飛び抜けているわけではないけど、きちんと計画を立てて地道にその計画に従って準備し続けてオファーを勝ち取った。彼を見ていると自分のこれまで人生でとってきた戦略と似ていると感じざるを得ない。自分は賢いわけではないし、何かができる訳ではないけれど、忍耐力だけはあると思っている。何か目標を決めてそれをコツコツ続ける。なので、ルームメイトがコンサルティング会社からオファーをもらったのことが励みになる一方(自分もちゃんと地道に準備すれば、ちゃんとした就職先がみつかるという意味で)、この地道に努力するという過程を踏まなかった自分を悔やむ気持ちもある。先ほど書いたが、1st termで面接の準備を全くと言っていいほどしてこなかったから、この積み上げの戦略が使えないのだ。。自分の強みだとわかっているのにそれをしてこなかった自分が恥ずかしいし、これを教訓に今後は自分の強みである、”正しいこと継続”戦略に戻そうと思います。。(次のコラムに続く)

そして最終的に就職活動はどうなったの? _ 何かを達成した時の自分

上のコラムで散々書いたけれど、本当に運よく自分の目指している業界の会社からサマーインターンのオファーをいただいた。本当に幸運である。これに関連して、自分が何かを達成した時や喜ばしいことがあった時に感じることを書きます。一つ目は自分の思考や行動が成功直後、正しいかどうかわからなくなる。何かを達成する、自分の中ではそれはつまりこれまで続けてきた努力が報われて新しい生活に切り替わることを意味しているが、今まで続けてきた努力を終えてそこから新しい行動パターンに一気に生活の軸を変えることになる。この局面は慎重にならなければいけないと自分の中で思っている反面、浮かれそうになって自分の身の丈に合わない決定をしてしまいそうになることもある。今日がそれに当たる日だった。これまでの人生で達成した時に何度か大それた決定をしそうになったこともあったから、今日は静かに自分と向き合う。静かに自分と向き合うことで、今後すぐに新しい自分の生活パターンを見据えて、それを淡々と続ける力も湧いてくるのだ。
感情面では、自分の喜びを誰かと共感し合うことや喜びを表現することに罪悪感を感じることがしばしばある。自分が達成することは誰かと争って勝利することが多いので、影でうまくいかなかった人もいる。だから自分が喜びを見せると誰かが傷つくのではないかといつも不安になる。一つ目のポイントとも重なるのだが、だからこそ何か達成した日は静かに静かに自分と向き合うのが一番いいと思っている。

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