二学期の授業を紹介! 今学期は数値を扱う科目が多いのが特徴です!!

二学期の授業を紹介! 今学期は数値を扱う科目が多いのが特徴です!!

2学期が始まって1ヵ月と少しが経過しますが、すでに中間テスト直前! で焦っています。笑 今回は中間テストで扱う科目の紹介をします。今学期は定量的な分析が多く、非常に学びが多いです!

Managerial Accounting

Managerが意思決定をするに当たって、どのように管理会計の数値を用いて判断するのか、また管理会計数値を少なからず扱えるよう学習していきます。主にケースを使って、総合原価計算、直接原価計算、ABC(Act Based Costing) などの複数の原価計算(収益計算)方法を学習し、それを基礎として、ケースで繰り広げられる意思決定の局面でどの手法をもちいるべきか、それぞれのメリット、デメリットを議論し理解を深めていく授業です。自分は会計士バックグラウンドなので数字面はわかりますが、意思決定の局面などは学びがあります!

Operational Finance

貸借対照表にフォーカスしてファイナンス、特に銀行に対する資金調達について学ぶ授業です。ケースでは、Bisness ・BS ・PL ・Forcastを分析しますが、その中でもBSに時間を割いて、最適な資金繰り方法や融資の可否をディスカッションします! これも、分析方法から意思決定に到るまで学びの多い授業です。

Operations Management

オペレーション(工場・店舗などビジネスのあらゆる局面)の改善を通じていかに効率・収益性を向上させて行くか等、オペレーションの基礎の授業です。具体的には、ボトルネック、段取り管理、待ち行列、在庫管理などの理論を、ケースを通して学びます。自分は今までオペレーションに携わったことがないので、授業についていくにやっとですが、新しい知識がかなり増えて非常に有益な授業の一つです。この科目は教授陣も素晴らしいのが特徴です!!

Global Economics

経済学の基礎知識についてミクロ/マクロの両面から取り扱う授業です。前半は基本的な理論と分析手法を用いて、一般的な経済事象(技術革新、人口増加、補助金、独占など)のビジネスへの影響を学びます。後半は実際の経済問題に関するケースを用いて授業が行われ、メキシコのペソ危機、ヨーロッパ通貨統合、日本のバブル崩壊と金融危機、サブプライム危機などが取り上げられます。特に後半の授業は各国の生徒が自分の意見を主張しあっていく中で理解が深まるので、親近感が湧いて学び楽しくなります!

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