2月に入ってひと段落したIESE全体のRecruitingについて

2月に入ってひと段落したIESE全体のRecruitingについて

IESEで最も力を入れている一つと言っていいRecruiting、卒業後の就職先を確保すべく1年生が始まってからすぐに夏のインターン面接の準備を初めて、年明けから本格的に面接が始まり2月の頭に一旦就職活動の山が終わる。ここでインターン先をもらえている人は、夏までは安心して学校の活動に集中できる一方、うまくいかなかった人は4月から6月まで就職活動を続けることになる。今2月の後半ということで、就職活動の一山を越えてIESE生徒全体の就職状況がなんとなく見えてきた。その概要を差し支えない程度にお話しします。

インターナショナルでのインターンの結果は??

以前の投稿にも書いたと思うけど、IESEのかなりの生徒はコンサルを最終の就職先と考え夏のインターンもコンサルティングを受ける。クラスメイトも就職活動している人は70%くらいはコンサルの面接を受けていた。人クラス70人くらいで構成され就職活動をしている人が50人強、その中でコンサルを受けている人は30人強くらいのイメージだった。またこの中で特に行きたいコンサルの会社(BCG・マッキンゼー・ベイン)に内定をもらっているのは15人くらいだと思われる。コンサルを目指している人の中では50%くらいの割合で内定をもらっていることになるが、この数値がかなり高いと思う。一般的にトップのコンサルに入るのはかなり厳しいと言われている中、さすが就職活動に力を入れているIESEだけあると感心した。他にもIBやTechに行く人もおり、クラス全体として夏のインターン獲得状況は上々だった。やっぱ、MBAに来る生徒は優秀なんだな〜とひたすら感心した結果でした!!

日本人生徒のインターンの状況は??

差し支えない程度にお話しすると、だいたい皆さん行きたい会社から内定をもらっている様子!コンサルに始まり、IB・HealthCare・スタートアップと名の知れた会社から複数内定をもらっており、やはり日本人同期も優秀だと感心!! 学業の面でもみんな優秀だと思っていたけれど、やはり仕事の部分でも結果を出すところは流石としか言いようがない(一方、自分はというと何回かブログに書いたがかなり苦戦していました。)。また、社費できている方々もアントレのプログラムを考えたり、どこかヨーロッパでインターン先を探したりと積極的に動いている模様。 あと、一つIESEの特徴として就活は日本人生徒がお互い助け合ってみんなで乗るきる感じです。日本人はほとんどの人が日本に帰るから、就職も日本人同士で練習した方が効率的なので、日本で就職を考えている人にもやはりIESEはオススメです!笑

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