チームメイトとの信頼関係、久しぶりにメンバー同士でチームワークを話し合ってみました

チームメイトとの信頼関係、久しぶりにメンバー同士でチームワークを話し合ってみました

今週はチームビルディングという授業があって、1st termから2nd termにかけてチームとしてのパフォーマンスを総括する授業があった。2nd termに入って授業や就活で皆時間に追われている中、チームによっては朝のミーティングをやめたり、だんだんとチームが疎遠になってしまうことがある中、自分いるチームはどのようなパフォーマスだったのか、自分なりにまとめてみたいと思います。
(ちなみに写真は朝のミーティングでチームメイトの誕生日を祝った際のものです!)

そもそMBAのチームって何なの??

以前のブログにも書いたけど、しばらくチームワークのことを書いてなかったので復習がてらIESEのチームについて紹介します。IESEの特徴の一つと言っていいチームワーク、1年生の初めに9人組のチームがアサインされて1年間、朝のミーティングや授業のプロジェクトを共にする。チームは国籍・バックグラウンドがバラバラになるように構成さえれていて、自分のチームはカナダ・ブラジル・コロンビア・アメリカ・ロシア・中国・スペイン・ドイツ・日本のメンバーがいます。チームでやることをより具体的にかくと、毎朝8時過ぎから始まるミーティングでディスカッション・授業でアサインされるプロジェクトを共に行う等が主なもので、特に授業のプロジェクトはこの成果がそのまま成績に反映されることから、チームワークは非常に重要!! この他にもチームでディナーに行ったり旅行に行ったりと、MBAで一番仲が良くなる可能性が高いグループになるため、みんな最初はチームを大切にするんだけど。。。

2nd termが始まって半分が終了、全体的にチームはどうなっているの??

上記で書いたように2nd termは就活や授業で忙しくなり、なかなか朝のミーティングを続けられないチームが続出。朝のミーティングを続けていないとチームメイトと話す時間が少なくなり、若干疎遠になったり授業でアサインされるプロジェクトもチームのうち何人かに割り当てられて、仕事をこなしていくような感覚になっていく。明らかに1st termよりチームへのコミットメントが少なくなっているチームが目立つなか、少なからず朝のミーティングを続けてプロジェクトもちゃんとこなし、チームでディナーなどを楽しんでいるところもある。本当にメンバーのやる気、そしてチームマネジメントの力次第で同じMBA生といえども結果が明らかに違ってきます。

自分のチームはというと、、

自分のいるチーム(A7)はいい関係を保っていると思う。毎朝チームミーティングはやるし、プロジェクトもいい成績を取り続けている。最近はチームでのディナーやアクティビティーも増えてきた。このようにいい関係になった要因は1st termにきちんとミーティングを続けて、2nd termの辛い時もチームメイトを励ましながらミーティングを続けてきたことだと思う。これは自分ごとになってしまうが、、自分が率先してチームを引っ張ってこれたことも起因してると思う。自分の中でMBAのチームは一番大切にしようと思っていた仲間だから絶対にいい関係を築きたかった。なので、1st termにかなりの時間を投資してミーティングの準備をしたり、ミーティングには一度も遅れないなどコミットメントを見せて周りを励ましてきた。 いい関係を築くには地道にコツコツと積み上げていくしかない。ソーシャルも大切だけど、本当の人間関係は辛い経験を共にして色々な局面を乗り切った挙句にできるものだと信じているからこのようなアプローチをとってきた。結果的に今もいい関係でいるから自分のアプローチはあながち間違っていなかったように思います!笑

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