IESEの文化祭・マルチカルチャー! 各国の出し物と日本チームのパフォーマンス

IESEの文化祭・マルチカルチャー! 各国の出し物と日本チームのパフォーマンス

今週はIESEの文化祭にあたるマルチカルチャーなるものがありました〜 大学生以来の文化祭で本格的に学生に戻った気分。 おそらく人生最後の文化祭、青春になると思うので思いっきり楽しんできました〜

マルチカルチャーとは

マルチカルチャーは文化祭みたいなもので、各国の生徒が自国の料理を振舞ったり、代表的なパフォーマンスを行って交流をはかるイベントです。例えば、日本チームはお寿司や唐揚げを提供したり、ドイツチームは何種類かビールを用意していたり、地元スペインチームは生ハムをその場でさばいで提供していたりと、それぞれの国の名産を振る舞います。またパフォーマンスは主に各国の踊りを伝統的な衣装を見せ合うもので、こちらも料理同様にかなり盛り上がります。

各国のパフォーマンスと日本チームとの比較

まず、料理に関していうと日本チームだけ完売していました。日本人はおもてなしという文化があるので、料理の準備もかなり入念に行いクオリティーも高い。そのため、生徒からかなり人気でお寿司などは行列ができ開始15分程度ですぐになくなってしまいました。他の国も準備をちゃんとしていいものを提供しようとしている国もあり、全体的に見てアジアの各国は力を入れている印象。逆にヨーロッパ諸国にクオリティーは国によってまちまちでした。南米・北米もヨーロッパ同様にまちまち。笑 パフォーマンスも全く同じ傾向。日本・韓国チームは準備期間をかなり長く設けて真剣に練習して本番に臨んでいたのに対して、ヨーロッパ・北米は練習している国や前日のみしかやらないところもあり、、でもこの国々の人は習慣的に踊る傾向にあるのであまり練習していなくても様になるところがすごいな〜と感心していながら見ていました! ちなみに日本チームは体をはってふんどしで踊っていたので、かなりの盛り上がり。日本チームの団結力も各国に示すことができました!!

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