3学期のカリキュラム紹介、実践的な科目と理論的な科目

3学期のカリキュラム紹介、実践的な科目と理論的な科目!

2学期に引き続き3学期も授業を紹介したいと思います。印象としては実践的な科目はより実践的に、理論的な科目はより理論的になったという感じ。今日は3科目紹介したいと思います。

Capstone

IESEの1年目の名物授業の一つであるCapstone、内容はズバリ企業への短期コンサルプロジェクト!企業が実際にまさにその時に抱えている課題に対して分析および解決策をチームとして提案します。そして、担当する企業や課題はチームごとに違うので、色々な企業がIESEにプレゼンしにきます。自分はまだCapstoneが始まったばかりの段階にいるので、課題を与えられてさてこれからという感じ。この先、担当企業だけでなく、チームとして機能するにはそれぞれのメンバーの意見を尊重し時には取捨選択してよりよい解決策を考えていく必要がある。チーム内で分裂してしまうことも多々あるらしいので、自分のチーム・自分のパフォーマンスを最大限発揮してチームのプレゼンスを高められるよう頑張りたいと思います!

Quantitive Methods

3学期で一番理論的な科目。いわゆる統計の授業で回帰分析を中心に定量分析を深く学びます。統計の様々なモデルがどういった場面で最適かを議論し、エクセルの機能についても理解を深めていく。初めの何回かは理論だけの授業をしているもののクラスの途中からケースを交えていくところがいかにもIESEらしいと思う。こんな理論的な科目もやはりケースを尊重する、時には非効率と思える時もあるけれど、ケースの方が能動的に思考できる時もあるのでこの授業に関してケースメソッドはニュートラルな感じです。

Corporate Finance

MBAの一般的なFinanceの授業。特に導入部分のファイナンス。CAPM・WACCを用いたバリュエーションやIPO価格の設定、EVAを用いた管理方法などを扱います。前職などでファイナンスに携わっていた人にとってはおそらく簡単に感じるだろうけど、これもケースで授業が進んでいくので毎回の授業に真剣に取り組んでいれば何かしら新しい気づきは得られると思います。ただ、自分は3学期、学問は省エネで行こうと思うので、笑 この授業は楽単の一つとして息抜きしようと思います。笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です