スペインのパラドールってなに!? 実際に宿泊してみて感じたこと。

スペインのパラドールってなに!? 実際に宿泊してみて感じたこと。

イースターブレーク旅行の第二弾!ということで今回はスペイン旅行についてお話しします。スペインはマドリッド・セゴビア・トレドを回ってきたのですが、今回のハイライトはパラドール! そもそもパラドールとは、スペイン全土に展開している国営のホテルで、中世の古城や王侯貴族の邸宅や別荘、修道院などの歴史的建造物を利用した、まさにスペイン中世の雰囲気を感じることができる宿泊施設です。日本でいうと御用邸みたいな感じです。 パラドールの特徴とトレドのパラドールに宿泊した感想を書いてみようと思います!(写真はパラドール付近からとったトレドの様子です)

特徴1:パラドールにはスペイン政府がかかわっていて国有です!

民間運営ではなく、国が推進し出資してきたという歴史がありホテルとは大きく違います。いわば、スペインが世界に誇る国策の成功例です!

特徴2:パラドールは観光活性化に貢献している!

国が投資しているため実は国策的な側面もあり、観光による「地域活性化」「まちおこし」を目指しています!そのため、マドリードやバルセロナをはじめ、スペインの主要都市にパラドールはないです。多くのパラドールは、なかなか旅行者が足を運びにくい地方の小さな町に点在してます!

特徴3:パラドールは、ホテルとしてのグレードが高め!

国が関わるホテルといいますとちょっと庶民的な感じを想像しがちですが、そうではなく4つ星以上がほとんどで、ラグジュアリー感のあるパラドールが主流です!その土地ならではの郷土料理レストラン併設も多く、滞在・食事と十分に楽しめるホテルです。

感想:日本でいう御用邸に泊っているのと同じなので、王侯貴族がどんなところでゆっくりして、どんな風景を見ていたのか、少し感じられた気がしました。自分はトレドのパラドールに宿泊したのですが、トレドの中心地から少し離れていて街中を見下ろす感じの場所にある。そのため、特に夜は眺めが素晴らしく、貴族もこのような素晴らしい場所で素敵なひと時を過ごしていたんだろな〜と、そして色々なことに思いふけっていたのかな〜、なんて考えていました!笑

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