南米アルゼンチンの結婚式! お祭り騒ぎのパーティー!日本の結婚式との違いを紹介!!

南米アルゼンチンの結婚式! お祭り騒ぎのパーティー!日本の結婚式との違いを紹介!!

南米はアルゼンチンの結婚式に出席してきました〜 MBAの友人でアルゼンチン出身の友達もみんな帰省して式に出席する、かつアルゼンチンの友達はみんな仲良しなので出席を決意!! 夏の南米で最高の体験をさせてもらいました。南米の結婚式は日本のものとは全く違うオープンな結婚式でなんでもありの馬鹿騒ぎ!!笑 そんな結婚式を日本との違いにフォーカスして、写真とともに紹介したいと思います!

MBA同期全体の写真

日本の結婚式との違い① 時間

とにかく長い! 夕方17時から始まり朝6時までやっている。この間食べたり飲んだり踊ったりとほぼノンストップ!なのでサバイブするのに必死、特に新郎新婦はこの間ベストパフォーマンスを維持しなければならないのでかなり大変!w 途中で帰る人もいるけれど、自分たちのグループはほぼ最後までいたのでみんな疲れ切っていた。。でも式の間は皆全力で楽しんで、さすが南米人だな〜と関心!! 日本の結婚式だと、式と披露宴のあと2次会がある場合があるけれど、結婚式という括りだと長くてせいぜい4時間程度。なので日本の結婚式と訳が違う。南米の結婚式はみんな式に合わせて全力で体調を整えて当日を迎える感じだった。笑

日本の結婚式との違い② 食事

3~4回くらいに分けて食事が提供されるが、最初は立食形式でASADO(アルゼンチンのBBQ)とアルコールに合う前菜類、2回目の食事が一番フォーマルで日本の結婚式同様にコース料理(3品程度で日本のものより短いコース)。続いてはデザート類のブッフェ。最後はディナーというよりも朝食ww(朝4:00くらいに最後の食事)ピザやパンが提供される。そして式の間はずっとオープンバーがありアルコールが提供され、主にカクテル類を楽しむ。こんなに食べれるのかと思うかもしれないけれど、式の間はずっと話したり踊ったりしているので、とにかく食べて飲んでないと体力が持たないし精神的にもやってられない感じだった。笑 日本はコース料理のみだがよりオーガナイズされていて洗練されいると思う。一方で南米の結婚式の食事はどれも量があり種類も豊富であり、まさに長時間のパーティーにぴったりの食事だった!

最初の食事(前菜)

最初の食事(ASADO)

最初の食事(ASADO)

常にオープンしているワインバー

ワインバーのお兄さん

日本の結婚式との違い③ 式の流れ

長丁場の式の流れを紹介すると、まずは日本同様にチャペル的なところでキリストの儀式(ちなみに会場はダウンタウンから離れた草原地帯)。そのあと、オープンバーとビュッフェ(立食形式のASADO前菜類、そしてフィンガーフード)がオープンしてみんなで交流。この間にクラブみたいな感じでDJが音楽をかけて、ダンスを楽しむ人も出てくる。その後、少し会場を移動して着席し日本の披露宴みたいな感じでコースが提供され新郎新婦の両親などがスピーチ。そのあとはひたすらカオス。笑 DJが音楽をかけてみんな踊って飲んで馬鹿騒ぎをする。ダンスは10:00pmくらいに始まって朝6:00まで続くからすごい。休憩する場所も設けられているけれど、だいたいみんな踊っている。自分もダンスなんかしないが、音楽を楽しみできないダンスを楽しんだ。日本だと立食やダンスなんかやらずに、スピーチ・余興などが式の間繰り広げられて段取りもかなりフォーマルな感じなので、本当に文化の違いを感じた。日本・南米それぞれパーティーの楽しみ方はあるけれど、どちらも素敵で比較できない。要は民族の好みの問題だと思う。だんだん南米カルチャーに影響されてきて、自分は南米の結婚式の方が好きになった。笑

ダンス会場での集合写真

南米同期!!

新郎とMBA同期たち

MBAガールズ

友人カップル

新郎と自分

イタリア人MBA同期

踊る新郎新婦

踊る新郎新婦

会場の一部

2回目の食事会場

 

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