MBAでのコロナウイルスの影響。オンラインに移行したMBAで起こっていることとは

MBAでのコロナウイルスの影響。オンラインに移行したMBAで起こっていることとは

コロナ編第二弾です。コロナの影響でMBAにも様々な変化が起こっています。ヨーロッパ・US共にOnline MBAへ移行しキャンパスへは基本的に行ってはいけない状況です。そこで、今MBAで起こっていることを具体的にお伝えしたいと思います!

MBA授業編

基本的に今学期はオンラインのみの授業です。授業は大抵の学校はZoomを使っており、教授・生徒みんなの顔が見えます。IESEは基本的にケースディスカッションで生徒と教授のディスカッションで授業が進んでいくため、最初はオンラインと聞いてかなり戸惑っていましたが、生徒もオンライン上で挙手でき発言できるためケーススタディもそれなりに成り立っています。また、教授もクラス中にスライドを写したりホワイトボードはきちんと使えているので、教えるという行為自体は成り立っていると思います。そして、少し驚いたのですが、IESE生徒のOnline授業への出席率の高さ。90%くらいの生徒はこの状況にもめげず、オンラインという状況にも負けずに授業に出席して、発言も積極的にしているのはIESEのいいところだと思います。みんな勉強熱心!!!

MBA生徒編

一部のMBA生徒はコロナに危機を感じたり、オンラインのみの授業でキャンパスに行く必要がなくなったりと様々な理由から自国に帰って授業を受けています。タイムゾーンの差はあれどやはり自国の方が何かと便利だし落ち着くはず!! また、MBAの醍醐味パーティーも実質禁止なので、Zoom上でオンライン飲み会的なものをやる学生も出てきています。また、一部のコミュニティ内において生徒がボランティアで、各自のスキルを活かしたオンライン授業を提供したりと積極的にみんなに貢献しようとする姿勢がみられるのはMBAの素晴らしいところだと思います!

Online MBAに対する感想

正直最初はどうなるかと思いましたが、Onlineでも普通に授業ができているイメージです。なので、普通に勉強するためにMBAに行くならOnlineでもいい気がしてきました。ただ、やはり学生間の交流がないので僕の知っているMBA lifeとは程遠い。。自分のMBAでの優先順位はチームワークだったり、課外活動だったりと学生間の交流が不可欠なので、自分の判断軸では online MBAは普通の MBAに比べて価値は半分以下って感じでしょうか。。 というか、本音ではMBAの友達に突然会えなくなることがここまでショッキングなこととは、、自分が思った以上に精神的にこたえてしまっています。。話を戻すとOnline MBAに移行して、自分が何のためにMBAに行って何をしたいのか、再度考えるいいきっかけになりました。本当に早くキャンパスにもう一度行ける日が来ることを願っております!!

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