南米ウルグアイ!クラスメイトの家を訪ねて感じたこと

南米ウルグアイ!クラスメイトの家を訪ねて感じたこと

南米はウルグアイに行ってきました〜 そもそもウルグアイってどこか知らない人がほとんどだと思いますが、ウルグアイはブラジルの南・アルゼンチンの東にあります。人口は350万人程度と小さな国にですが、他の南米とちがったユニークなところがたくさん。そして、僕のフラットメイトがウルグアイ出身ということで、彼の家にも行ってきました。そこには、日本の家族とは違う家庭事情があります。直前にアルゼンチンを訪ねており、ウルグアイならではのこともたくさんあったので、アルゼンチンを絡めたウルグアイの印象・クラスメイトの家庭といった切り口でウルグアイを紹介してみます!

ウルグアイの全体感

アルゼンチンと比較して、全体的に落ち着いていて治安が良くかなりリゾートを感じさせる雰囲気をウルグアイは持っている。主に人口の違いからくるものだと思うが、まちがゆったりしていて人もさらに穏やか。首都のMontevideoは海(川)に面していてビーチがあり、経済の中心なのだが、なんだかリゾートって感じの場所だった。そして、一歩首都を離れるとあとは自然が一面に広がっている。山はなく平野が広がり農業・放牧を行っている。この部分はアルゼンチンと一緒、食事もほぼアルゼンチンと一緒。経済情勢は、アルゼンチンより落ち着いていて、大きなインフレや通貨の暴落などはない。なので、夏にはアルゼンチンから多くの観光客が訪れて、その落ち着いたリゾート楽しんでいる。 一方で、大都会がないし人口が少ないせいか、人々は結構保守的だと思う。 よく言えばリゾート、悪く言えば田舎。でも、この国で育った人は本当にウルグアイを誇らしくしていて、とても居心地のいい国だった。

ウルグアイの定番

川に面したビーチ

ウルグアイでも定番のASADO

一歩町を出れば草原しかない

首都のアパートメント

クラスメイトの家庭

クラスメイトの家はCalmeroという首都から3時間くらい車で離れた小さい町にある。他の南米人と同様だが、彼の家も大きくバーベキューをするスペースや大きな庭がある。そして、ちょっと驚いたのだが、日本でいうお手伝いさん的な人が常に食事を作り洗濯をし、家庭のお世話をしている。これはお金持ちの間では一般的らしい。日本ではお手伝いさんを雇うのは少々抵抗があるのではないか。多分これは文化の違い、特に過去に奴隷文化があったかというところに関係がある気がした。一方で、ウルグアイのお手伝いさんは家族の一部って感じで本当に信頼して平等な関係を築いている。
そのほかには、日本よりも家族との距離もかなり近く、特にクラスメイトは定期的に家族と合わないと精神的にきついといっていた。僕が訪れた時も家族が暖かく迎えてくれて、夜にはお父さんがBBQを開いてくれ、まるで家族の一部になった気分になった。

フラットメイト

暖かく迎えてくれたファミリー

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