Post MBAのキャリアの考え方。自分なりに出した結論とそれに至るプロセス

Post MBAのキャリアの考え方。自分なりに出した結論とそれに至るプロセス

新年は1週間弱日本に帰って家族そしてMBA後に働く会社の皆さんに挨拶してきました〜 Post MBAのキャリアは夏のインターン後に決めましたが、そこに至るまでには色々将来の進路について考え、悩み、相談しながら意思決定を行いました。そこで今回は自分がPost MBAで働く業界・会社に至ったプロセスを3つの視点から紹介したいと思います。

① フレームワークで考えるキャリア

よく就活などで言われる will・can(・must) のフレームワークでPost MBAのキャリアを考え始めました。 まず、will としては会社のマネジメントに関わりたという気持ちが強くあった。IESE というMBAのコースに進んだのもマネジメントが強いという理由があったし、マレーシアで起業した時も会社を経営したいという気持ちが強かった。そして大学時代に公認会計士を取得したのも将来の会社経営を見据えてのものだった。これが僕のwill。そして、canは今まで会計士として監査をし、FASでM&Aのアドバイザーをしてきた経験。この経験から会計・財務(特にM&A)は少なからず人より得意であると思う。この2つを掛け合わせて決めたキャリアがPEファンドである。PEファンドは投資フェーズ(M&A)とバリューアップフェーズ(経営)の両方が経験できるまさに自分のwill (M&A)とcan (経営)が合わさった部分であった。すごく基本的なフレームワークだけれども、自分の頭を整理するにはいい道具だと思う。この段階で自分の進むべき業界はPEファンド業界と割り切った。

② 人のご縁

人のご縁は大切であるとみんな言うけれど、僕は本当にそれを大切にすることにしている。その方が人生楽しいと思っているから。ww 少し話はそれるけれど、先日アルゼンチンまで行ったのも大切な友達と時間を過ごすためだし、その後スケジュールがタイトな中ヨーロッパ旅行したのも自分の大切な友達がヨーロッパにくるから案内しようと思ったから。そして今回帰国した理由もこれから働く皆さんに挨拶することが大きな目的だった。とにかく人が人生においてプライオリティーになっている。 話を戻すと、今回就職することになったPEファンドも前職でよくしてくれた先輩からの紹介だった。そこから面接など設定してもらいインターンを経て働く経緯となった。大切な先輩からの紹介だったので、そもそもこのPEファンドを信頼していたし、他のPEファンドはインターン先として考えなかった。まだ、正式に働いてはないけれど、インターンを通じてこの判断は間違えではなかったと確信している。自分の信念や願望に従うのもよし、でも時に人のご縁を優先してみては。。

③ 一緒に働く仲間

上記と少し似てしまうが、自分は人を大切にしているから結局一緒に働く仲間が一番重要。例えば、今通っているIESEだがこの学校も人のキャラクターを大変重視して生徒を選考してしている。だから、自分はIESEでたくさんのいい友達に出会えたし充実した時間を過ごせている。就活もなんだかんだで最終的には人(一緒に働く仲間)で決めた。就職先のPEファンドは本当に素晴らしいキャラクターの持ち主が集まっていた。これまでの職場でこれほど気持ちよく働けた経験はなかったし、何より働いていて前向きでいられる。(一方で自分がそのメンバーの一員としてこれから働いていくことに身が引き締まる思いなのだが。)。今回帰国した際も、インターンで一緒に過ごしたチームメンバーが新年会によんでくれたり、前職の先輩が飲み会を開いてくれたりと、皆さんにはお世話になりっぱなしである。特に、インターンで一緒に働いてくれたチームメンバーは、インターン中・後も色々な面で自分のことを支えていただき本当に感謝!! 仲間あっての仕事なので、皆さんもぜひ働く人と全員会うくらいの勢いで就活に挑んでみてください!

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