日本に戻ってきてしばらく経ちました、日本で働く・生活するにあたって改めて気づいたこと

日本に戻ってきてしばらく経ちました、日本で働く・生活するにあたって改めて気づいたこと

スペインから日本に戻りインターンシップが開始しました。日本で働き始めるにあたり、当初はかなり不安に思っていましたが、、何せ1年以上も日本社会から離れていたため。2週間くらいしてだいぶ昔の働いていた感じを取り戻してきまいた。久しぶりに日本で働くことが最初は新鮮で、そして日本での生活もまたなんとなく新鮮に感じている今日この頃ですが、そんな些細な気づきを描いてみたいと思います。

日本のビジネスマン

やはり日本人は他の国、特にスペインと比べて会社への帰属意識が強いのかなと思う。今でこそ転職の機会が増えてきたけれど、それでも仕事の流動性はまだまだ。そして、物理的な面でも会社に滞在している時間が長いな〜と。幸い、今自分がインターンシップをしている会社は自由な雰囲気で、みんな思い通りに仕事をしているけれど、一般的には毎日スーツをきて会社で長時間を過ごし、家庭にはあまり時間を割けない(もしくは割きたくない!?)のが現状になっている。そんな毎日を送っているとだんだん心にゆとりがなくなり、自然と社会全体が緊張感に包まれて、、特に東京の通勤電車だとかはそれが顕著に現れている。それに比べスペインは、ほとんどスーツの人も見かけず、満員電車で通勤もなくみんな大らか。 日本経済の方がかなり上をいっているので一概にどちらがいい社会なんて言えないけれど、今まで日本で進めてきた働き方改革なるものをさらに加速させるべきかなと思った。

日本の生活

東京の生活は何もかもコンパクト。特にマンションは小さくて、スペインに暮らしているとかなり窮屈な印象を受けてしまう。一方で、何もかも綺麗。スペインの綺麗さの度合いとは全く違う綺麗なマンションで、そして清潔。これはやはり国民性の問題なのかな〜と思うが、例えばカフェとかに行くとテーブルを使うときに日本人はテーブルを自分で拭いてから使おう行為が新鮮に思えた。スペインでは誰もそんなの気にしない。でもこの日本の清潔さが本当に気持ちく思える。もう一点、食生活の面ではスペインは野菜や果物がかなり新鮮で豊富であることを実感。日本に帰ってきて驚いたのが、スーパーで肉の占める割合がかなり大きくなってきていて、野菜のスペースがあまりないこと。普通に生活していると気にならないのかもしれないが、自分はベジタリアンに近い食生活なので、かなり敏感になってしまう。昔は日本人も野菜中心の食生活だったから、この傾向は少し不安に思える。
でも、そんなこんなで総合的には日本での生活楽しんでます!

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