アルゼンチンはブエノス・アイレス! MBA同期の家でASADO PARTY!! アルゼンチンと日本の文化を比較してみる

アルゼンチンはブエノス・アイレス! MBA同期の家でASADO PARTY!! アルゼンチンと日本の文化を比較してみる

冬休みを利用して、アルゼンチンのブエノス・アイレスに行ってきました!! ヨーロッパは冬ですがアルゼンチンは真夏!! なので、南米出身のクラスメイトの多くは冬休みを南米で過ごす。そこで、MBA同期がかれの家でBBQパーティーを開いてくれました〜 アルゼンチンではBBQをASADO というのですが、ASADOは肉の部位の一部を言うらしいのですが、細かいことは置いておいてとにかく肉の塊をBBQする感じです。 ブエノス・アイレスやBBQをしてみて感じた日本とアルゼンチンの違いを家・食・文化という切り口で書いてみたいと思います。

日本とアルゼンチン違い① 家

MBAにくる南米人はとにかくお金持ちという印象。なので、一般的な家ではありませんが、同期の家はBBQを行う場所とプールがあるのが普通らしいです。日本ではこの組み合わせは大富豪でないとあり得ない。笑 特に彼の家はダウンタウンから少し離れた場所にあったのですが、周りがセキュリティーに囲まれた高級住宅街。この場所をカントリーと人々はよんでいて、中には学校・スーパーマーケット・ゴルフコースとなんだかリゾートみたいな場所。でも、普通にみんなここに住んでいる。日本は安全すぎてセキュリティーで街を囲むという概念がそもそもないけれど、アルゼンチンの治安情勢からこのような場所が生まれたらしい。この場所を訪ねてみて、少し大富豪になった気分になった。笑

自由に使えるゴルフコース

日本とアルゼンチン違い② 食

とにかく肉文化。ASADOを始めステーキハウスがたくさんあり、みんな牛肉を食べている。牛肉は日本ではあり得ないくらいの安さ。自分は肉はほぼ食べないのであまり偉そうなことは言えないが、牛肉の質も日本より高い。牛肉ということで赤ワインも豊富。Mendozaという地域では多くワイナリーがありアルゼンチン産ワインを生産している。あとは、ブエノス・アイレスはかなりヨーロッパの影響を受けているので、カフェ文化も進んでいる。特にクロアッサンが有名でアルゼンチではMedialunesと呼んでいるのだが、これが朝食に出てくるのが一般的。フランスにも劣らずかなり美味しかった。

スーパーにも大量の牛肉、そして安い。。

日本とアルゼンチン違い③ 文化

文化と言ってもかなり広いが、まずは人の性格という面でみんな本当にオープンで明るい。ホームパーティーではたくさん人を呼んで楽しむ。日本ではかなり近しい友達しか家に呼ぶことはないけれど、南米文化はとにかく大人数でパーティーを楽しむ。そして、周りの目を気にせず自由気ままに楽しむ。自分もだんだんこの文化に慣れてきて、パーティーでは勝手にプールで泳いだり昼寝したりして、自分の時間を楽しんでいた。笑 家族関係は
日本よりも両親や親戚と近い感じがした。そう言った意味では、全体的に人懐っこくて話好きで暖かい。 なんとなく日本人が思い描いている南米のイメージと近いのかな〜と思いました!

みんな気ままに楽しむ

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