料理は人をおもてなす最高の手段!ホームパーティーを繰り返して気づいたこと

料理は人をおもてなす最高の手段!ホームパーティーを繰り返して気づいたこと

以前にブログで書きましたが、4学期はホームパティーを何度かして友達をもてなしてワインを飲みながら交流する時間を作っていました。主に日本料理を作りワインを用意してデザートまで楽しむのが定番のホームパーティー。早い時間に初めて4~5時間くらい料理・ワインを楽しみながら、いろいろなことをざっくばらんに話していました。クラスメイトだけでなく、家族、友人、時にはパートナーに喜んでもらえる最高の時間だと思っています。そこで今回はなぜ食事でもてなすことがいいのか少し考えてみました。

南米グループ!

クラスメイト

仲良い友達!

ルームメイトと日本人友達

USスクールの友達

スペイン料理も(パエリア)

文化交流に最適

食事に興味がない人はほとんどいないと思う。そして、自国の食事がみんな大好きだし世界各国の食文化を知ることも大好き。なので、自然と食事文化を深く話すことができる。自分は日本食を作って日本の家庭で普通に食べているものを紹介(寿司が日本の家庭料理でないということを紹介。笑)。その流れで友達が自国の家庭料理を紹介してくれて、時にはその後ホームパーティーを開いてその料理を紹介してくれる。みんな自国の料理を誇りに思っているから。そして、ドリンクのこともだいたいみんな熱心に聞いてくれる。スペインではワインが美味しく安く手に入るので、ホームパーティーででは必ずと言っていいほどワインを楽しむが時には日本酒を用意して試してもらう(なかなか日本酒を楽しんでもらうのは難しいが)。クラスメートは南米・ヨーロッパ出身の人が多いのでワインがメインのドリンク。なので、ワインの文化を学べるとともに、ワインの作法や楽しみ方も自分よりかなり上手なので勉強になる。ホームパーティーの間はいろいろなことを話すけれど、自分は文化の話が一番すきだとも気づいた。

五感に訴えることができる

人を楽しませるには人間の感覚全てを喜ばせることが大切だと思う。その方が感動が大きいし、脳にいい刺激を与えられるから。この点、料理とホームパーティの組み合わせはほぼ全ての感覚にリーチすることができる。料理の見た目を綺麗にして視覚に訴える、味覚や嗅覚は料理を食べてもらうのでもちろん楽しませることができるし、箸などの普段使わない用具を準備して触覚にも触れる、最後にいい音楽をかけて聴覚まで楽しんでもらう。今まで自分でも意識したことがなかったけれど、この流れを通じてみんなホームパーティーを楽しんでくれているのかな〜と最近ぼんやりと考えていたり。また、レストランなどもこれに当てはまると思う。いいレストランを知ってるってことはそれだけ人を上手にもてなし楽しませることができる証なのかなと。そして何より相手に楽しんでもらっていると自分が幸せ。もし料理が嫌いでなく、人に喜んでもらうのが好きだったら、継続的に料理をしてホームパーティーでも開いてみては!!

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