チームワーク・プロジェクト編!プロジェクトで養われるチームワーク

チームワーク・プロジェクト編!プロジェクトで養われるチームワーク

今回は前回に引き続きチームワークについて書きたいと思います。IESEでチームワークを築く上で重要なのは、朝のミーティングとプロジェクト。前回の投稿で朝のミーティングについて厚めに書いたので、今回はプロジェクトについて書きたいと思います。(写真はセクションの仲間たち!)

そもそもプロジェクトって何するの

IESEはケーススタディーで授業がおこわ慣れていることは何回か書きてきたけど、今までプロジェクトについてはあまり書いてきていないので、まず内容を書きます。プロジェクトは概ね全ての科目で与えらて、テストとテストの間やテスト直前・期末テストがプロジェクトなど様々なタイミングで行う。大抵のプロジェクトはケースが与えられて、そのケースについてレポートもしくはプレゼンをするというもの。例えば、マーケティングのケースで言えば、Asicsのグローバル戦略について売上・利益を目標まで伸ばすにはどうすればいいか、市場分析から始まり、セグメンテーション・最後は戦略とエグゼキューションまでパワーポイントを作ってプレゼンする。なので科目によってはかなりの作業量が発生する。そして、チームプロジェクトがそのままチームの成績になり、最終的に個人の成績につながってくるので、みんなそれなりに必死になる。

9人で分担するプロジェクトとチームワーク

上で書いたようなプロジェクトが時期によっては3 ~ 4つ同時に重なることがあり、かなり辛い場合もある。このような時は一人が全てのプロジェクトを行うことは物理的に不可能なので、チームで分担してプロジェクトを行う。ここで問題になってくるのは、個々人のプロジェクトへのコミットメント具合と能力。能力面で頼れる人は非常に信頼できるし、どのようなプロジェクトでもきちんと結果を出してくれる。コミットメントを示してくれるチームメイトも内容は一定程度は満たしてくれるし、何より締切を守ってれるので頼りになる。大体の場合は能力のある人がコミットメントを示してくれるので、プロジェクトはなんとかなる。逆に中にはなかなかコミットメントを示してくれないチームメイトもいる、そしてこういうチームメイトに限ってあまり仕事ができない。。 なんだか会社と同じだと思う。一定の少人数が会社のパフォーマンスを引き上げて残りのメンバーはなかなか成果を出さないとか現状維持のまま。 今のチームは比較的みなコミットメントを示してくれるものの、仕事を任せられる人が決まってきてしまっている。これからの課題は少なくともコミットメントを見せないチームメイトをやる気にさせて、能力を発揮できる土壌を作ってあげること。会社であれば解雇できるけれど、学校なので解雇という手段は取れない。 3rd termの課題として、プロジェクトでのチームワークは常に考えていきたい。

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