人と違った生き方をするということ、MBAで学んだ価値観

人と違った生き方をするということ、MBAで学んだ価値観

今回の投稿はランダムに最近感じていることやMBAを通じて得た価値観を描いてみようと思います。

卒業間近の2年生の話を聞いて

なぜ今回こんな投稿を書こうと思ったかというと、最近IESEの2年生が卒業間近ということでSend-Off Partyをやったのだが、そこで皆さんそれぞれMBAの楽しみ方や卒業後の進路をお話しされていて刺激を受けたからである。本当に皆さん、MBAの楽しみ方も卒業後の進路も別々で、自分自身のMBA2年間に満足されている! 特に印象に残った話は、2年生でMBAに来る前は東京を離れたことがなく決めれれたレールをずっと歩んできたけれど、MBAにきてそれ以外の人生を見つけられたという話。MBAによくある話のようだけど、実際に間近で話を聞いてすごく納得感のある内容だったので改めてハッとさせられた。MBAの楽しみ方だけでなく、人生の楽しみ方も変わっている姿を見てなんだか自分もMBAの初心に戻った気がしたのだ。なぜ、MBAに来たのかとか、ずっと前に考えていたものを最近は忘れていたけれど、、卒業前の2年生の話はそれを思い出させてくれるものだった。他にも皆さん就職先もバラバラで世間体を気にしてコンサル等に行くだけでなく、本当に自分のやりたいことに向かって進んでいることが素晴らしいと思いました。

決められたレールを進んできた自分

というも自分はかなりの人生でそれなりに決められたレールに乗ってきたと思う。決められたゲームの中で決められたルールの中、他の人と争う社会。以前にも書いたが、これまでの人生がこのように形作られているから人と違った道に進むのが本当に苦手なのである。MBAはそんな自分が嫌で、なんとかそれを脱却しようと自分の好きなことに邁進しようと決めたはずなのに蓋を開けてみれば、最終的にきちんと就活をして学校の授業もそこそこにこなして、一般的なMBA生と同じようなレールに乗っている。またか、、と気づかされる。このような人生がいいのか悪いのかは置いておいて、自分がMBAに来る前に好きなことをしようと決めたのにそれば守れていないことに愕然としたのだ。それを少しでも気づかせてくれたのが2年生であり、今またMBA生活を考え直している。残り1年しかないMBA、自分のやりたいこと、当初心に思っていたことを忘れずに1日1日大切にして、残りの期間を過ごしていきたいと思います。

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